

新作の土笛というものらしく、
高知の日曜市で一個手にいれました。
実に雰囲気のいい陶芸作家?の出店にありました。
お願いするとさらっと演奏もしてくれました。
聞きながら私は、あこがれの地、
南米アンデスの情景を思い浮かべていました。
(ちょっと表現がオーバーでしたか?スミマセン。)
その日曜市の印象をちょっとだけご報告いたします。
訪ねたのは晩秋。好天で、東京から訪ねてくれた
友人夫婦を案内する 快適な日帰り小旅行となりました。
(一行四人ともこの日曜市は初めてでした)。
私達の予想を遙かに超える規模と内容の豊かさに
全員が興奮してしまいました。
そしてなによりもその雰囲気に驚きました。
「路上の市」なのに実にゆったりモードなのです。
お客様でごった返しているにもかかわらず、
どの店でも売り手と買い手がなごやかに語りあっています。
言葉がていねいで、その響きは優しさにあふれています。
土佐のことばが持つ独特の魅力なのでしょうか。
そこをうまくお伝えできないのが残念です。
ぜひぜひお訪ねくださいな。
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